税理士ドットコムの評判※記帳代行や節税OKな税理士を探した結果

税理士ドットコムの評判は悪くなさそうだったので、税理士ドットコムに「節税提案」や「領収書の丸投げ記帳代行」をしてくれる税理士を紹介してもらった僕の体験談レポートです。

当初、Googleで「税理士ドットコム 評判」と調べてみたけど、実際に税理士ドットコムを使って書いている体験談や口コミが1つもない。。

で、Twitterで税理士ドットコムの評判や口コミを調べると、悪いことは無さそうだったので、実際に税理士ドットコムに(記帳代行や節税提案が得意な)税理士の紹介を依頼してみました。

税理士ドットコムのコーディネーターとやり取りをする過程で僕が感じた「税理士ドットコムのメリット・デメリット」や、「税理士を選ぶ時のポイント」など、僕の口コミ・レポートとしてまとめました。

税理士ドットコムとは?

「税理士ドットコムとは?」について、あくまで「税理士を探す経営者・事業者側の視点」からまとめました。

僕は経営者・事業者側の人間なので、税理士ドットコムに登録している「税理士側の視点」からは書いていません)

税理士ドットコムは完全無料で税理士を探せる

税理士ドットコムは、あなたの要望に合った税理士を完全無料で紹介してくれます

登録税理士5,700人以上の得意分野がデータベース化

税理士ドットコムの登録税理士は全国に5,700人以上いて、税理士毎の得意分野もデータベース化されているので、あなたの要望に合った税理士をスピーディに紹介できるわけです。

「無料」というのは、あなた(経営者や事業者側)が税理士ドットコムに支払う手数料や費用が完全に無料ということ。

完全無料の理由

完全無料の理由は、税理士ドットコムは紹介する税理士から(紹介案件が成約した場合に)手数料をもらっているから。

税理士ドットコムは税理士側から手数料をもらっているので、事業者側の手数料を完全無料にしても経営が成り立つわけです。

税理士が支払う手数料は結構、高い

ちなみに、税理士が税理士ドットコムに支払う手数料は、顧問契約の場合は年間報酬額の72~76.68%、確定申告や決算申告などのスポット案件の場合は総報酬額の30%のようです。

税理士ドットコム「みんなの税務相談」は相談が無料

税理士ドットコムの公式サイトの「みんなの税務相談」コーナーでは、税務の無料Q&Aサービスを行っています。

会員登録をすると、「みんなの税務相談」に税務や税金に関する質問や相談を投稿でき、その質問・相談に登録税理士が無料で回答してくれます。

日本初のサービスのようで、副業や個人事業者などによく使われており、知っておくとかなり便利なサービスです。

税理士ドットコムはたぶん信頼できる(運営会社は東証マザーズに上場)

税理士ドットコムの運営会社である「弁護士ドットコム株式会社」は東証マザーズに上場しているため、他の税理士紹介サービス会社に比べて信用面、安全面で安心できます。

上場会社だから100%信頼できるわけではありませんが、株主や証券市場から絶えず監視を受けているため、コンプライアンスや情報の正確性等の面で信頼性が高いのは確かです。

税理士ドットコムの概要データ

運営会社 弁護士ドットコム株式会社
https://corporate.bengo4.com/
ブランド・サービス名 税理士ドットコム
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル6階
設立年月日 2005年7月4日
資本金 436百万円
代表取締役社長 内田 陽介
(うちだ ようすけ)
登録税理士数 5,707人
(2020年11月19日現在)
相談件数 126,803件
(2020年11月19日現在)
紹介可能エリア 日本全国
税理士紹介料 完全無料
公式HP https://www.zeiri4.com/

税理士ドットコムの評判や口コミは?

冒頭にも書きましたが、Webサイト(Google検索)で税理士ドットコムの評判や口コミを調べても、ほとんどがサクラやアフィリエイト目的の評判や口コミばかり

なので、個人同士で繋がりがあるTwitterであれば、ある程度は信用できると考え、Twitterで税理士ドットコムの評判を調べました。

2020年11月現在から2年間以上分のツイートを検索したら、税理士ドットコムの(記事やアフィリ目的以外の)口コミ・ツイートは、10個ぐらいしかありませんでした。

税理士を探している人はそんなに多くないだろうし、さらにツイートする人はもっと少なそうですもんね。

まずは、税理士ドットコムの良い評判や口コミから。

税理士ドットコムの良い評判や口コミ

Twitterのツイートを見る限り、税理士ドットコムの評判や口コミは悪くはなさそうですね。

みなさん、税理士ドットコムのことを積極的には ほめてないですが、「無料で税理士を紹介してくれる点」、「要望を聞いてくれる点」や「日程調整をしてくれる点」を評価している感じです。

税理士ドットコムの悪い評判や口コミ

Twitterで2年間以上分のツイートを調べたけど、税理士を探している事業者側から見た「税理士ドットコムの悪い評判や口コミ」は全くありませんでした

まあ、僕としては、悪い評判や口コミが全くなかったことについては、
『税理士ドットコムがやることは「税理士の紹介」だけだし、料金も無料なわけだから、特に文句が出るようなことは無いのかもな』
と思いました。(紹介した税理士のレベルが高い、低いは別として)

ただ、税理士を探す側から見た「悪い評判や口コミ」は無かったのですが、税理士ドットコムに登録する税理士側から見た「悪い口コミ」は少しありました

【税理士側からみた】税理士ドットコムの悪い評判や口コミ

上の3つのツイートの中でも、明らかに税理士ドットコムを批判しているのは、2番目のツイートだけですが、一部の税理士にとっては、税理士ドットコムの印象は悪いようです。

というのも、税理士が税理士ドットコムに支払う手数料がかなり高額なため、批判の対象になっているのだと思われます。

背に腹は代えられず税理士は税理士ドットコムに登録している?

でも、一方で、5,707人(2020年11月現在)もの税理士が税理士ドットコムに登録しているところを見ると、「手数料が高いから気に入らないけど、顧客を紹介してほしいから、実際は税理士ドットコムを使っている」といったところでしょうか。

事業者はデメリット無しだから「悪い評判や口コミ」が発生しない?

ただ、これは税理士⇔税理士ドットコムの関係の問題であって、僕ら事業者⇔税理士ドットコムは手数料が完全無料なため、悪い評判や口コミは発生しにくいのだと思います。

ある意味、僕らの手数料が0円になっている分、税理士が高い手数料を払っているわけだから、ちょっと申し訳ないような気もしますね。

評判は悪くないので税理士ドットコムに依頼してみた

事業者側(税理士を探す側)にとって、税理士ドットコムの評判は良い(もしくは、悪くはない)ようなので、実際に税理士ドットコムに依頼してみることにしました。

税理士ドットコムの問い合わせフォームに記入

まず、税理士ドットコムの問い合わせページを開きました

税理士ドットコムの問い合わせフォームに記入 評判
税理士ドットコムの問い合わせページが開いたので、「メールでお問い合わせ」ボタンをタップ。

税理士ドットコム 評判 相談内容を記入 氏名 電話番号 メール 都道府県 市区町村 相談内容
お問い合わせ内容を記入するページが開いたので、氏名、電話番号、メール、都道府県、市区町村を記入し、最後に、相談内容を記入しました。

税理士ドットコム お問い合わせを記入
僕はこんな感じに相談内容を記入しました

僕の相談内容

現在の顧問税理士が節税の提案を全くしてくれないため、節税提案ができる税理士さんを紹介してもらいたく、問い合わせをしました。
税理士さんに依頼したいことは、節税対策のアドバイス、記帳代行、決算処理です。
よろしくお願いいたします!

記入が終わったら、「同意して確認に進む」をタップ。

税理士ドットコム 評判 記入内容を確認して送信する
確認画面が開いたので、記入内容を確認して、「送信する」を押しました。

「税理士無料紹介サービスお問い合わせ受付完了」のメールが来た

税理士ドットコム 評判 税理士無料紹介サービスお問い合わせ受付完了
「お問い合わせ」を送信するとすぐ、「税理士無料紹介サービスお問い合わせ受付完了」という自動返信メールが来ました。

メールには、「税理士ドットコムの税理士コーディネーターよりお電話またはメールにてご連絡させていただきます。」と書いてありました。

電話かな?メールなのかな?と思っていると、10分も経たないうちに電話がかかってきました。

税理士ドットコムから電話がかかってきた

携帯電話にでると、税理士ドットコムの税理士コーディネーター(女性)からでした。

電話の内容は、次の3点でした。

  • 「この度は税理士ドットコムに問い合わせをして頂きありがとう」というお礼
  • 僕の会社の事業内容(業種業態、売上高、法人の設立年月、など)の確認
  • 僕が問い合わせに書いた「相談内容」の詳しい確認

電話で税理士の要望について確認

問い合わせフォームに書いた相談内容をもう一度、詳しく説明しました。

相談内容を詳しく説明
  • 今の顧問税理士が節税の提案を一切してくれないので、顧問契約を解約して別の税理士と契約したい。
  • 日々の記帳内容や決算内容から積極的に節税提案をしてくれるような「節税にも詳しい税理士」を紹介してもらいたい。
  • 「領収書の丸投げ」で記帳代行してほしい。
  • できれば、料金も格安でお願いできれば、最高。

まあ、今考えると、「節税提案」、「領収書丸投げの記帳代行」、さらに「格安の料金」!と、ほんと、勝手なお願いをしたと思います。。。

相談内容を説明すると、
『ご要望、承りました。ご要望にあう税理士をお探しして、すぐに連絡させて頂きます。』
とのことで、電話をひとまず切りました。

要望に合った税理士リストから面談候補の選ぶ

すると、30分ぐらいで、税理士ドットコムの税理士コーディネーターさんからまた電話がかかってきて、「要望に合いそうな税理士をいくつかリストアップした」とのこと。

確か、5人ぐらいの税理士をリストアップしてくれていましたが、再度、税理士コーディネーターさんと話し合って、よさそうな3人に絞り込みました。

税理士を絞り込んだポイント

税理士を絞り込んだポイントとして、次のような点を考慮しました。

税理士を絞り込んだポイント
  • 開業から5年以上たっていて、顧問会社をある程度持っている経験豊かな税理士か?
  • 「経費として落とせるか、落とせないか」について、会社の状況に柔軟に対応してくれる税理士か?
  • 要望の重要性としては、節税提案⇒柔軟性⇒記帳代行の順で、最後が格安な料金。(節税提案や柔軟性を犠牲にしてまで安くなくてよい)

絞り込んだ3つの税理士事務所については、税理士コーディネーターさんから声をかけてみて、先方としても僕の案件に興味があるなら、実際の面談に進むというのは?と提案してくれました。

僕も、実際に会って話してみたかったので、可能なら、週明けにアポを取ってもらうことにしました。

アポ取りや日程調整が楽ちん!

僕は、以前、営業職をしていたので分かるのですが、同じ日に複数のアポを取るのは、結構、難しいし、アポイントの調整がかなり面倒なんです。

だから、税理士ドットコムが僕と税理士の間に入って、日程調整やアポイントまでとってくれるのは「なんて、楽なんだー」と思いましたね。

なんか、自分が偉くなったような気が。。(実際は全然、そんなことないんですが)

2時間後に、面談日時の連絡が来た!

先ほどの電話の打ち合わせの後、2時間ぐらいで、もう面談日時確定のメールが来ました!早っ!
税理士ドットコム 評判 面談日時の連絡メール
↑タップすると大きくなります。

たぶん、僕に電話をくれた税理士コーディーネーターさんは、僕との電話を切った後、すぐにアポを税理士に取ってくれていたんだと思います。

税理士ドットコムのコーディネーターが全員こんなスピーディーなのかは分かりませんが、「今回担当してくれた女性のコーディーネーターさんは機転の利く話し方からしても、かなりやり手なんだろうな」と思いました

追加で税理士からのアポ

で、しばらくすると、さらに追加で別の税理士の情報が入りました。
税理士ドットコム 評判 面談日時の連絡メール 追加 width=
↑タップすると大きくなります。

メールを読むと、

「節税商品・節税提案については、他の事務所に負けないノウハウを持っている」と自信があるという税理士から、
『一度ぜひ話をさせてほしい』
と連絡があったとのこと。

節税提案が得意という税理士はすごくめずらしい

普通、税理士は「節税」についてはあまり良い顔をしないので)自分から「節税提案が得意」って言うとは、すごい自信。

そんな税理士なら僕もぜひ、会って話がしてみたい!と思い、すぐに税理士ドットコムの税理士コーディネーターさんに電話して、同じ日にアポイントを取ってもらいました。

税理士事務所で税理士と面談

税理士との面談【1社目】

1社目の税理士法人A社は、組織的に大きく、働いている税理士の数も10人以上。

節税やネット広告業界にも詳しい

面談してくれた人は、営業管理部的な部署のトップで、「節税」のことや、僕の会社の業態である「ネット広告業界」にも詳しい人でした。

節税の話をしている時に、「節税のための海外現地法人化」などの話題もされており、そういったオフショア分野の節税対策の法律についても、会社として追いかけているようだったので、「さすが大きな税理士法人はちがうな」と感心しました。

こういったことは、マンパワーの問題から個人の開業税理士は全く歯が立たない分野だと思います。

税理士の営業管理も

顧客との対応をする税理士の営業管理などもきっちりされているようで税理士(法人)としては、まったく非の付け所がない感じでした。

報酬は高め

ただ、その分、報酬は高めで、月額顧問料3.5万円、決算報酬は15万円

さらに、「領収書の丸投げ記帳代行」をするなら+月1万円

年間合計の報酬額は、4.5万円×12ヵ月+15万円=69万円

現在の税理士の報酬額が、3万円×12ヵ月+15万円=51万円なので、18万円も高くなります。

「節税提案」と「丸投げ記帳代行」という2つの業務を追加しているので報酬が高くなるのは仕方がないと思いつつも、やっぱり18万円高くなると、「うーん、、」と思ってしまいました。

税理士との面談【2社目】

その後、2社目の税理士事務所を続いて訪問。

出迎えてくれたのは、50代ぐらいの女性の税理士さん。

「たぶん頭が良いんだろうな」という感じのすっぱりとした女性で、
かといって、威張っているような感じは一切なく、物優しい感じの人ですごく話しやすい人でした。

「顧問先から節税の要望とかありますか?」と尋ねてみた

ざっと、税理士事務所の体制などについて話してくれた後、僕の方から、
『顧問先から節税の要望とかありますか?』
と尋ねたところ、

『はい、うちの顧問先にはお医者さんも多いので節税のご要望はかなりありますよ。』
と、いたって普通に答えてくれました。

90%の税理士は節税提案なんかしたくない

一般的に、こちらから「節税」という言葉を発したとたん、顔を濁らせるか、トーンダウンする税理士が結構、多いので(僕の経験)、この女性税理士の反応を見て、『ホッ』と一安心しました

決算前の節税対策がデフォルト!

女性税理士が続けます。

『弊社は、決算月の2、3ヵ月前に経営者様と打ち合わせを行い、決算状況次第で必要であれば、節税対策を提案したりしています。そうじゃないと、決算日の直前だと節税対策が間に合わない場合がございますので。』

僕の心の中で、
『えっ、こちら側から節税って言いださなくても、そんなことまでしてくれるの!』
と驚きと喜びが。

僕は、さらに突っ込みました。

『節税対策というと、例えばどんなのがあるんでしょうか?』

節税対策の投資案件まで収集してる!

『例えば、少し前だとソーラー発電の投資案件とか、コンテナ投資の案件とか、がありましたね。』
といいながら、資料を出してくれました。
税理士ドットコム 評判 節税提案の資料
(すみません。社外秘の資料なのでモザイクをかけています。)

『弊社の代表は、こういった節税案件、投資案件を勉強会などに行って、集めてきているのです。
ですから、その時々に合った、ちゃんとした合法の節税対策をご提案しています。』

うーん、、すごい。。

その後のやり取りは省略しますが、僕は、税理士事務所でここまで節税商品や投資案件に詳しいことにすごく驚きました

と同時に、記帳代行や決算はおろか、事業者の高度なニーズまで完全に満たしているのか、、と感心しきり。

で、あっという間に1時間以上の面談が終わりました。

面談した税理士との契約可否を税理士ドットコムに連絡

2つの税理士事務所との面談が終わり、ちょっと疲れました。

それと、それぞれの税理士事務所のメリットやデメリットなんかを整理して、「顧問税理士をどうするか?」をゆっくり考えようと思い、近くのスタバで休憩

チャイラテを飲みながら、さっきの税理士事務所のことを考えていました。

税理士ドットコムのプッシュがすごい。。

すると、さっそく、税理士ドットコムの税理士コーディネーターさんから電話が!

『ご面談の方、いかがだったでしょうか?』

プッシュがすごい。。

「スタバの中って話していいんだっけ?」と、気にしながら、ざっと2つの事務所の感想を言って、

『顧問の件は、検討したうえで、こちらからメールで連絡します。』
と伝えました。

節税提案にも強そうな税理士事務所に決定

その後、1人で考えたり、会社の役員でもある妻にも相談したりしながら、「顧問税理士を本当に変更するのか?」、「変更するならどちらの税理士事務所にするか?」、「それとも、さらに別の税理士を探すか?」等をよく考えました。

税理士ドットコムに2社目の税理士事務所にすることを連絡

で、3日ぐらいしてから、税理士ドットコムの税理士コーディネーターさんに連絡。

2社目の「節税提案にも強そうな税理士事務所」さんにお願いする方向ということを伝えました。

面談の結果も税理士ドットコムが税理士に伝えてくれた

面談した税理士事務所には、時間を取って説明をしてくれたわけだし、当然、面談の結果を連絡しなくてはいけません。

特に、1社目の税理士事務所に不採用(ごめんさない)を連絡するのは、かなり気が重いものです。。

でも、税理士ドットコムが仲介しているので、税理士ドットコムのコーディネーターさんがちゃんと丁寧にお断りの連絡を入れてくれました!

顧問契約を前向きに考えている2社目の税理士事務所にも、その旨を税理士ドットコムが伝えてくれ、詳細打合せのアポまで取ってくれました

2社目の税理士と再度打合せして顧問契約

2社目の税理士事務所との再度の打ち合わせで、「税理士の訪問頻度」や、「領収書丸投げ記帳代行の役割分担」、「顧問料」などについて、詳細を再度、確認

双方が納得できたので、顧問契約を取り交わすことになりました。
税理士ドットコム 評判 税理士 顧問契約書

税理士ドットコムで税理士報酬の引き下げに成功!

税理士ドットコムに「節税提案」や「領収書丸投げ記帳代行」に強い税理士の紹介を依頼したところ、2社の税理士事務所を紹介してもらい、最終的に1社と顧問契約をしました。

僕としては、あくまで節税提案や記帳代行が目的だったのですが、その2つの目的を達成できただけでなく、税理士報酬も格安レベルまで引き下げることができました
税理士ドットコム 評判 税理士報酬の引き下げ

この一石二鳥三鳥の成果は、正直、想定以上で、「税理士変更にトライして本当に良かった!」とすごく満足しています

税理士の変更前後の報酬額比較

月額顧問料
(12ヵ月分)
決算等
の報酬
年間合計
報酬額
税理士
3万円×12ヵ月
15万円
51万円
税理士
1.5万円×12ヵ月
12万円
30万円

現在、顧問先を変更して1年以上たちますが、当初の期待通り、節税提案をちゃんとしてくれており、(その節税策や投資案件を実際にやるかどうかは別としても)すごく勉強になっています。

また、領収書丸投げ記帳代行も問題なく、丸投げしており(笑)、税理士さまさま、です。

それで税理士の報酬額としては、41%も安くなり、年間21万円の節約ができているのですから、これ以上言うことはありません。

税理士ドットコムの評判まとめ

今回、税理士ドットコムを使ってみて、本当に、文句の付け所なく、完全に、僕の希望の税理士を紹介してもらうことができました

僕が感じた税理士ドットコムのメリット・デメリットをまとめておきます。

税理士ドットコムのメリット

税理士ドットコムのサービスに感じた、僕の率直なメリットです。

税理士ドットコムのメリット
  • 5,700人の税理士の中から探せるので要望に合った税理士がスピーディーに見つかる
  • 面談のアポ取りや不採用の場合の断り連絡などは税理士ドットコムがやってくれるので楽ちん
  • 税理士間で競争意識が働くので(個別依頼するより)料金が下がりやすい

税理士ドットコムのデメリット

正直なところ、デメリットは感じていないのですが、あえて考えて書きました。

税理士ドットコムのデメリット
  • 税理士コーディネーターの営業が強い

「営業が強い」と書きましたが、僕は、どんどんと電話やメールで税理士紹介を進めてくれるので、良いことだと感じました

でも、人によっては、「税理士ドットコムに営業されている」とマイナスに取る人もいるかもしれません

そういう意味であえて、書かせてもらいました。

電話が苦手な人はメール連絡もOK

僕の場合は、税理士コーディネーターさんと主に電話でやり取りしましたが、電話が苦手な人は、「電話ではなく、メールで連絡ください」と初めの問い合わせの時にでも書いておけば、電話がかかってくることはないはずです。

実際に、僕が「こちらからメールで連絡します」と行った時には、僕がメール連絡するまで、税理士コーディネーターさんからは全く連絡は無かったですし。

そんな感じで、押すところと引くところはちゃんとわきまえてやってくれました

どんなことでもメリット・デメリットはありますが、税理士ドットコムの無料紹介は、めずらしくメリットがほとんどのサービスと思います。(これは、税理士側が料金負担しているからですが)

最後に

税理士ドットコムで紹介してもらった今回の税理士は、「節税提案」、「領収書丸投げ記帳代行」も完璧にやってくれるのだから、報酬は割高でもいいくらいなのに、逆に格安!

一方、節税提案も無し、記帳代行も当然なしでも、報酬は割高な税理士も多い。。

なんか、市場原理的には間違っているようだけど、税理士業界は、ガチガチの規制業界

そんな市場原理では考えられないようなことがまかり通っているのが税理士業界です。

でも、そんな税理士業界にも、ちゃんとお客さんのことを考えて、提案や実務をこなしてくれる税理士さんがいます

今回、貴重な税理士さんに巡り合うことができたのも(それも簡単に!)、税理士ドットコムのネットワークや、税理士コーディネーターさんのお陰でした。

別に税理士ドットコムに頼る必要はありませんが、自分のネットワークだけで探すのは至難の業だし、なによりアポ取りや料金交渉など、かなり面倒

副業でも本業でも、事業者はやることが山積みだから、手を抜けるところは手を抜いたほうが効率的だと思った一件でした。